アカウント作成は慎重&確実に(´・ω・`)

「どうも!アカウント整理で途方にくれているほう、うねかです!」(TIGER & BUNNY風)

特にメールアカウント登録の際は、登録内容をデータや紙できちんと管理しておくのと、連絡の取れるメールアドレスを登録しておくのは大事ですね(;O;)

あと、一呼吸置いて考える(いきなり登録しない。入会は簡単なのに退会が結構面倒いものもある)とか、交友関係と金銭関係をととのえるのも大事だと思いました。

 

私の失敗例だと。

急いで適当に登録&連絡用のメールアドレスを登録しておらず、今はそのメールアカウントは使っていないものの、メールアカウントを削除できない悲しさ…。色々手を尽くしましたが、結局連絡用のメールアドレスがないと無理らしいので、もう諦めました。

 

そんなこんなで最近、私生活が荒れていてネット依存症だった頃に登録したアカウントやポイントカード類を整理しているのですが、今はもう使わないアカウントやカードがほとんどでしたね。

数年経てば、デジタル系も色々変わっていくんだな~としみじみしました。

そして、メールアドレスとパスワードのどちらも分かっていない場合、

今使っていないメールアドレスで登録してパスワードを忘れた場合、

連絡用のアドレスを登録していない場合は、サービスの退会は地味に大変なのも痛感しましたorz 

部屋の掃除だけでなく、デジタル環境やアカウントの掃除(整理)も、とても大切ですね。

 

きちんと地に足の着いた生活をする+今使っているサービスだけを吟味して、きちんとデジタル環境を管理していけるのが一番だなと思いました。

NEWGAME!のアニメ1期も2期もAmazonプライムビデオで観れるぞ…!!!

もしかしたらAmazonプライムビデオでは観れないのかな…としょんぼりしてたところだったので、見つけて歓喜しました(*´▽`*)

1期を観たことがあって、2期も観たいなと思っていたので嬉しいです。

まだ観たことのない人はぜひ観てみてください(〃'▽'〃)個性豊かで癒されて面白いですよ(●´∀`●)

ちなみにカテゴリの「ゲーム」は、お話の内容とも関係あります。

NEW GAME!NEW GAME!!の順でどうぞ(*^_^*)
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 あと、Amazonプライム会員でなくても、色んな配信サイトで観れるのも嬉しいです(*´▽`*)

ひとつの配信サイト独占じゃないのは嬉しいですね(●´∀`●)
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弱虫ペダルを数日かけて一気観

キャラクターの個性が力を持っていて、展開もドラマチックというあまりの面白さに、本編や劇場版や二次創作含めてしばらくはまっていました。弱ペダ沼は噂に聞いてましたが、確かにすごいや。OPやEDもかっこいいよ!

2期の結果をちらっと聞いていたのですが、それまでの過程や展開が面白くて目が離せなかったのは新鮮でした。キャラクターの過去が語られて掘り下げられていくので、よりレース本編でも感情移入しました。

Re:RIDEやRe:ROADでは、そういうキャラの掘り下げ部分にはあまり振れられず、ほぼレース展開でまとめられています。レースシーンも名シーンが多いですが、よりキャラの過去や気持ちを理解する上でも、本編を思い切って観ていった方が何倍も楽しめると思います。

ちなみに観た順番ですが、

弱虫ペダル(アニメ1期)→弱虫ペダルGRANDEROAD(アニメ2期)→弱虫ペダルRe:RIDE(総集編)→弱虫ペダル Re:ROAD(総集編)→劇場版 弱虫ペダル の順で観ていきました。

各話のエンディングあとのCパートまで含めてアニメ本編を観る→Re:RIDEとRe:ROADの間に出てくるショートストーリーを、アニメのCパートを思い出しつつ観る→劇場版を観る、という流れで見ました。

1話を観た時点だけでも色々インパクトはすごかったですが(ラブ☆ヒメを歌いながらママチャリで坂を上っていくシーンで、試聴継続しようかちょっと迷った)、主人公に関わる人が出てきてどんどん観進めていくにつれ、いつの間にか引き込まれていきました。

沼った今となっては、ラブ☆ヒメは弱ペダを楽しむために欠かせない素敵な要素だと理解できました。

インターハイ出場、しかも初日から責任重大(何か役目を任される)という場面や展開には、まるで我が事のようにヒヤヒヤしましたし、ロードバイク初心者の主人公、小野田君を中心に、どんどん物語が動いていっているのが新鮮でした。

それと、小野田君のキャラ付けが初心者とは思えぬほどの超人ぶりですが、熱血というより謙虚で責任感のある性格なので、こちらがその超人ぶりや登場人物の自己主張の強さや熱量に気圧されて置き去りにされることはなく観れる、むしろ、小野田君に「やり遂げてほしい」と応援したくなるのと、物語の熱く駆け抜けていくような展開との掛け合いがたまりません。

2期のラストまで観て、あまりの完成度の高さにうるっときましたね。物語序盤のアニ研復活に奔走していたシーンを思い返しつつ、道は一つじゃないんですねぇ…としみじみ。

高校時代に、こんなアニメ観たかったなぁ…。そしたら、進路もちゃんと考えたり、バラバラなようで実はまとまったチームワークの大切さ(長所を活かすなど)がわかったかもしれぬ。

あと、アニメのCパートでも思いましたが、ラブ☆ヒメ関係の場面は、笑いと感動を両立させててすごいな~。劇場版では、チーム総北がラブ☆ヒメの曲を歌ってたのもうれしかったです。全員がちゃんと歌うのではなく、鳴子君は合いの手、巻島さんは呆然としつつも合わせる、というのが妙にリアルでした。

 

以下、簡単に個人的な感想を箇条書きです。

・最初は主人公を見下したり距離感の遠い登場人物がいるが、その才能やまっすぐさや謙虚さに影響されていったり、初登場時とは違う人間らしい一面や信念や思いが見えてくるのは、とてもいいですね~。

・小野田君と巻島さんは、良い先輩後輩ですね。最初の頃と劇場版の時を思い出すと、信頼感などがひしひしと伝わってきます。

あと、二人とも、笑顔や不敵に笑いながら坂を登っていくので、かなりかっこいいです。

・金城さんのような上司がほしい。(切実)

・田所さんと鳴子君の、同じチームのスプリンター同士のガチな張り合いは笑いますねwwwこのシーンはすごく個人競技っぽい。

泉田さんや新開さんなど、スプリンター同士の過去話やシーンは、いいシーンが多いです。笑いあり、涙ありでしたねぇ。

・2期の鳴子君の活躍は、かなり度肝を抜かれました。何度観ても、鳴子君だからこそのシーンで感動が色あせません。

今泉君も、1期の初回と2期の終盤では、覚醒というに相応しいほどに、いい意味で変わりました。しかし、Cパートのらぶ☆ヒメネタで今泉君の関わってるものは、そのギャップや焦りや本人のハマり具合に笑いが止まらないです(笑)

弱虫ペダルRe:ROADのショートストーリーを見た後から、箱根学園の東堂さんは箱根学園のゆるキャラに思えてきました。あと、巻島さん好き度合いがすごいよ…!(笑)

・Re:ROADでの荒北さんの東堂さんへのツッコミが秀逸なのと、名言の無駄遣いをする箱根学園3年生たちwww

荒北さんは、登場時のキャラのとっつきにくさやニヒルさには驚きましたが、次第に面倒見の良さやツッコミ担当という部分まで見えてきて、まさかの人事担当ポジションなのかと(゚Д゚;) 弱ペダのキャラクターはいろんな面を持ってますね。

・福富さんは鉄仮面といわれてますが、過去の金城さんとのエピソードや、Re: ROADのショートストーリーでは癒し担当(被り物やバーベキュー)にも思えてくるなど、実はとっても人間らしい茶目っ気のある人かもしれない。

それを感じ取ってる箱学3年生、すごいなぁ。

 ・劇場版の最後のテロップも見所でした。

アニメ本編のいくつかのやりとりが回収されていて嬉しかったです(●´∀`●)

ペプシ絶対振って渡してる荒北さんwww

真波くんと委員長ちゃんは、あの画面だけ見ると、なんて少女漫画なんだ…!

学園ハンサム

顎が尖ってなきゃイケメンじゃない。

観終わったあとには、すっかりハンサム達の顎や面白さの虜…というより中毒になっているかもしれません。

1話4分と短いので、気になったら観てみることをおすすめします。ハンサム学園ならではの魅力がありますよ。

ツッコミどころ満載なのはもちろん、もはや狂気すら感じるキャラデザインや超展開、ものすごい動きをしているエンディングを受け入れられたなら、きっと楽しめますよ~(#^_^#)

個人的に、9話の猫カフェや、11話の美術の話が好きです。猫かわいい(*´▽`*)
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ラブ米-WE LOVE RICE-

お米が食べたくなってくる+気分転換+渾身の米ギャグやインパクトにしばらく洗脳される、そんな作品です。

いなっほー!、どんまい、ノーコメント、チャーーハン!!などなど……。

しかし、お米に関することにはちゃんと情熱をかけている、そして1点集中型すぎる、謎の勢いと濃さのある4分アニメです。

トーリーを重視すると、後半のぶっ飛び(特に11話と12話)やベタな終わり方にがっくりくるかもしれません。

そこは、お米という属性でこんなに濃いキャラを作れるんだというキャラの魅力や、もはやアウトなパロディやギャグを楽しむことでカバーしちゃいましょう。

なかなか4分アニメでこんなに密度の濃い笑える作品はないと思うので、満足しました。

ぱっと気分転換したいときや、キャラ重視、楽しくお米の知識を得たいときにおすすめです。
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新世代GPX サイバーフォーミュラ

「素敵なものを手に入れる奴って、ひたむきな奴なんだ。それと、喜びを分かち合える仲間を持っている奴なんだ」

 

Amazonのプライムビデオに追加されていたので、少しずつ観ていき、全37話を観終えました。バンダイTV番組(サンライズ)が追加されていってるのでありがたいです。

出演している声優さんが好きでずっと観たかった作品なので、追加されていてとても嬉しかったです。

どの話にもいいセリフやシーン満載で、特に最後2話のセリフをメモしてしまったほどの魅力と勢いがあり、熱中しました。

キャラクターの人間的・技術的成長はもちろん、脚本や構成が良くて、勢いと一進一退な成長があり、元気をもらえますよ(o^^o)

私が最近まで少しずつ観ていたときは、続きが気になって観ていた+人と比較してしまって気分的に落ち込んだときや疲れたとき、やる気を出したいときに観ていました。ふとしたときに、「続きを観たいな」って思える、貴重な作品でしたね。  

理想郷でありつつスリリングで勢いがあり、しかし人間模様や人生は現実的なところも見え隠れするストーリーに、どことなく癒されていたのかもしれません。

サイバーフォーミュラとリンクした、OPとEDもいいですよ~(*´▽`*)これも元気をもらえます。

 

主人公だけでなく周りのキャラクター達の成長物語でもありますし、やはり1話~35話までちゃんと観てきての36話と37話が格別だったので、できれば飛ばさずきちんと観ることをお勧めしたいです。

それぞれのキャラクターの過去や思いからの言動が良く理解できますし、

「なぜこの演出なんだろう」と疑問に思い、ふと過去のシーンと重ね合わせて「そういうことか」と、はっとしたシーンもあったので、その作品をきちんと観ていく大切さを教えてくれた作品でもありますね。

一通りきちんと観て、好きな話をまた観るっていう観方もいいですね。

 

 私は結構飽きっぽくてビビリなので、情けながら1クール12話の作品でも途中で観るのをやめてしまうこともあるのですが(´・ω・`)、

勢いや明るい部分、主人公の無鉄砲ぶりや運もあるけれど、それだけではなく、事故や怪我や人生についてもふと考えさせられること、キャラクターの底力的な強さだけでなく弱さやイラつきも描かれた部分に、観られた魅力があるのかなと思います。

ブリード加賀の初登場回とか、中盤の展開で主人公の座が危ういのではとかハラハラしましたが、ハラハラを優先してあの時点で観るのをやめなくてよかったです。ハラハラする場面や主人公が悩みこんでしまう場面もあるけれど、子供から大人まで感じるものがあって安心して観られる、そんなアニメです。

そして、意外と大人のほうが、励まされるのはもちろん、キャラクターの視線や細かい表情と言動の意味まで読み取れるぶん、面白さが増す作品なのかもしれません。

物語の構成や展開が、ツッコミどころありつつも勢いがあって波瀾万丈なので、思わず続きが気になる面白さがあります。

車関係に詳しくなくても引き込まれて楽しめる、素敵な作品ですよ(o^^o)

 

25年ほど前の作品なので絵柄の好みもあるかもしれませんが、レース中の熱い展開の描写において、この絵柄の魅力が発揮されてるような気がします。

レースを通じて他のレーサーと気持ちがつながる羨ましさを感じたり、レースに対する姿勢を変えるような出会いと影響など、時を経ても色あせない要素満載です。

今観ても近未来的ですし、サイバーシステムとレーサーという括りでまとめるのはもったいないアスラーダとハヤトの関係は、この作品の大きな柱になっています。

チームスタッフやほかの選手についても、きちんと掘り下げたり、成長や人生や思いやりが描かれていて、話数が進むたびに応援したくなります。好きなキャラクターも増えていきましたね。

 

最後2話(36話、37話)は、それまで観てきたからこその気づきや熱い展開、そのキャラクターが言うからこその怒涛の名言の数々でした。

最終話のエンディング時の映像も、台詞がなくても最後までしっかり見応えと余韻があり、物語の今までとこれからを思いました。

最後2話の熱い展開のことは噂には聞いていましたが、

実際に観て、1話目から既にラストへ向かって確実に始まっていたのだなぁとしみじみ思ったことと、ラストへのまとめ方のうまさを感じました。

 

主人公のこれからの成長がまだまだ気になるので、サイバーフォーミュラの続編も、Amazonプライムビデオで扱ってほしいなぁと思いました。

 

しっかりした人

規律を守るのが当たり前って校風の中学教師や、私の家族は、私のことをしっかりした人だと思っていたし、そう言っていたようです。

しかし、私にその要素はあるものの少しだったようです。

むしろ、そういう役割は鬼門なのに、期待に応えようとして疲弊していた、

家族はしっかりしていない私をみて、「しっかりしてなければ生きていけない」みたいに言うという、なんだこの地獄絵図。

 

そんな家族も、重要書類の置き場を決めていなくて何度か紛失していたり、片づいているようで散らかっている環境に身をおくことを強要しているという、歪みはでていますが。

(家族の中で、私が一番、重要書類関係の紛失は少なかったという皮肉。)

 

周りからいわれる自分像は、その人たちにとって都合のよい自分像でもあるのだなと、つくづく思いました。

 

逆に、高校の時は、そんな厳しめな校風とは真逆で、しっかりしてなきゃと思った私は戸惑いましたが、今思えば、「しっかりしなさい」って言われたことはあまりなかったと気がつきました。

環境や、相談する人に合わせた話、意見は情報としてひとまず処理しておく、って大事。

 

とりあえず、人の分までしっかりすることは私には無理なので、適度に社会に関わっていけたらって感じでいきたいです。

 

 

 

 

杉浦非水展の充実ぶりがはんぱない(#^O^#)

愛媛県美術館で3月30日(木)まで開催されています。

遠方の方や展覧会を見た方でも、非水ファンはぜひとも美術館に問い合わせて図録を取り寄せたりグッズコーナーで図録を手に入れてほしいです(#^_^#)

問い合わせでの取り寄せは、本体価格2200円+送料で、合計3000円近くかかると店員さんが言っていましたが、探していた非水作品がきっと載っている、作品数も文章もボリューム満点でお買い得な図録ですよo(^o^)oこれほど杉浦非水についてまとめられている書籍はいまだかつてないのではという位、素晴らしい内容でした。展示されているほとんどの作品は載っていそうです。

図録は買わない予定でしたが、グッズコーナーの店員さんと話して、見本で置いていた図録をめくってその充実ぶりを目の当たりにして、思い切って購入を決意しました。

肝心の展覧会は、ポスターやスケッチだけにとどまらない、非水の多彩な表現の作品やデザイン資料が網羅されており、圧巻でした。個人的に、タバコのパッケージやポスターの実物を間近で見れたのが特に嬉しかったです。ずっと見たかったので感激でした。図録にもちゃんと載っていたのも嬉しかったです。

平日の午前中に訪れましたが、目に入る範囲で4~5人程度のお客さんだったので、ゆっくりと作品を堪能できました。 

前売り券は少し安くなるので、事前に前売り券を買われるといいかも。余談ですが、展覧会が始まったので愛媛県美術館新館ミュージアムショップでの前売り券販売は終了しています。

それと、1階だけでなく、2階の展示もお見逃しなく!(*'▽'*)

特に非水自身のコレクションや制作資料などのすべての作品が巡回されるとは限らないため、実物の非水作品をたくさん間近で見たい方は、愛媛県美術館を訪れることをお勧めします(*・ω・)b

愛媛県美術館 企画展

 

羽海野チカの世界展 静岡、広島、大阪で開催!

仕事の予定に縛られて億劫になることもないので、今回の展覧会には行きたいです!

大阪か広島で悩みますねぇ。

http://3lion.younganimal.com/sekaiten/index.html?id=oosaka

ユーリ!!! on ICE はいいぞ(о´∀`о)bbb

老若男女問わず観て欲しい。

そして、登場人物達の覚悟と色気に魅了される心の準備と、ハンカチ必須でお願いします!と言いたくなるアニメ作品です(*´ω`*)

きっかけは、テレビでOPやアニメのワンシーンが紹介されていたり、放送時期にTwitterで結構話題になっていたことで気になったのと、Amazonプライムビデオに登場して視聴できるようになったからでした。

タイトルは知っていましたがリアルタイムでチェックできていなかったので、ちょうど良いタイミングでした。観始めると続きが気になり、勇利(主人公)に感情移入して一喜一憂、時に涙しつつ、12話一気に観ました。 

今思えば、1話の時点でもうすでに、圧倒的で美麗な演出や演技シーンと楽曲に魅了されていたと同時に、勇利の状況や心情に感情移入していたんだなぁと気がつきましたね。

勇利のコーチとなるヴィクトルのぶっ飛び具合や自由さだけでなく、指導者としてのきちんとした観察眼や言動、勇利想いな部分も描かれているので、そちらに視点を合わせてもかなり見所があるんじゃないかなと思います。

登場人物達の目線や距離感、演技での使用楽曲の解釈やタイトルと物語の展開がリンクしていたりなど、細かいところまで気を配って作られている作品なので、その都度発見があり、何度も見返したくなります。

フィギュアスケートの知識がなくても楽しめますが、知識があるともっと見応えがあってさらに楽しめそうです。

特に、6話以降は勇利の格好よさや感情の爆発、モノローグや決意には、かっこよさにしびれたり涙したりの連続でした(´;Д;`)

10話は小休止的な回かなと思ったら、11話以降に繋がる重要な内容ばかりなので見落とせません( ^ω^ )b 指輪のシーンだけ見るとすごい形の師弟愛だなぁとも思いますが、ペアリングの描写は他の登場人物達の作中の写真にも出てきているという細やかさ、ヴィクトルへの勇利の信頼や繋がりが形として見える演出は素敵だなぁと感じました。あと、10話のエンディングの演出には笑いましたwww 気になってたのですが、まさかエンディングで回収されるとは思っていなかったので嬉しかったですヽ(*^ω^*)ノ

12話(最終回)は、勇利の演技やモノローグで涙、エキシビションで驚きと感涙、その他色々1話と比較してもう感動と涙が止まらなかったです(´;Д;`) 勇利の成長を振り返ると同時に、これからの活躍や展開についても考えられる、いいまとめ方だったなぁ。

SPやFPで使われている楽曲やOPとEDなど、どの楽曲も素晴らしすぎて、アニメの印象的なシーンや勇利の演技が思い出されて涙しそうになるくらい、いいアニメ作品です。視聴前と視聴後で180°がらっと印象が変わりました。

個人的に、作中の主人公が一番好きなキャラになったり、楽曲が気になったりということがあまりないので、そういう点でもユーリ!!! on ICEは印象深い作品となりました。

少なくとも、コンビニのコラボキャンペーンが気になって入手しようか迷うほどにはハマっているよ…‼︎

http://yurionice.com/sp/news/detail.php?id=1045927

あと、スケトラもいいなぁ(*´ω`*) 

どの曲も作中のシーンやキャラクター達の演技を思い出しますし、特に「Yuri on ICE」や「離れずにそばにいて」は、勇利や12話を思い浮かべて感動と涙が出てきそうになります。

Oh! スケトラ!!! ユーリ!!! on ICE/オリジナル・スケートソングCOLLECTION

Yuri on ICE

Yuri on ICE

アリア《離れずにそばにいて》

アリア《離れずにそばにいて》

  • 松司馬拓指揮 Ensemble FOVE(Tenor:工藤和真)
  • アニメ
  • ¥250

デュエット《離れずにそばにいて》

デュエット《離れずにそばにいて》

  • 松司馬拓指揮 Ensemble FOVE (Tenor:工藤和真, Soprano:松原凛子)
  • アニメ
  • ¥250

愛について~Eros~

愛について~Eros~

  • 松司馬拓 (feat. 沖仁)
  • アニメ
  • ¥250

愛について~Agape~

愛について~Agape~

キャラクター達の頑張りに励まされ勇気をもらい、何か頑張ったらカツ丼食べたくなりますよ、きっと(*´ω`*)