学生時代のインターンシップ

学生時代に就職前提のインターンシップをした事があるのですが、

その時にふと思ったことが、
「このまま就職したら、
長い休みや決まった休みが取れず、
仕事の毎日で、自分のしたい活動が自由に出来ない。」
という不満でした。

待遇面は私の希望だったのですが、
仕事内容や人間関係につまづき、
私的に長く続けたいとは思えなくなり、向いていないなぁ…と感じたので、非常に自分勝手なのですが辞退したのでした??


もっと自分に積極性やコミュニケーション能力、精神的なタフさがあれば、
インターンシップ先の人間関係に悩まず、あの時就職をしていたかもしれないのかな?とも思ったりします^_^;)
(昔から、要領が悪い事と、自分の役割の把握が苦手なため、
複数人での理科の実験や調理実習などが苦手で良くパニクっていたので、もっと根本的な理由も関わってくると思います。)


そのインターンシップから約半年、
最近、今のインターンシップ先では、
「人の意見を否定せず、まずすぐにやってみる」
「どうしたら早く作業を終えられるか考えて実行する」
報連相(報告・連絡・相談)」
の大切さが分かってきました。


学生時代のインターンシップ先では、
会社側からの報酬に見合うよう、仕事で成果をあげようと考える事より、
自分など居なくて良いのではないか、という感情に今以上に囚われていたので、
その感情に囚われすぎなくなった分、少し進歩したかな?と感じました。

・その商品の価値以上の時間を掛けて作業をしても無駄。

という、学生時代のインターンシップで学んだ事を、
今も時々思い出すと、ハッとして考えたりします。