そら豆料理と清見タンゴール

もうそら豆の季節ですね?

ダンボール1箱分のそら豆をさやから出すと、小さなポリ袋一袋分(約900g)になりました。
この作業は、1人で30分位掛かりました。
起きた直後に作業を始めたので、作業しているうちに目が覚めました。
そら豆のさやって、内側がふかふかしていて面白いですよね?
そら豆をさやから出したついでに、全ては無理かもしれないが新鮮なうちに料理しようと思いました。


私の家族は、そら豆を必ず煮ています。
えんどう豆だと、えんどうご飯や卵とじなどレパートリーがあるのですが、
もしかしたら、そら豆は煮物しか食べた事がないかもしれないです。

という事で、そら豆の煮物以外も食べて見たいと考え、
そら豆の天ぷらと煮物、焼きそら豆を作りました。




そら豆の天ぷらは、
薄力粉・酒…同量、塩・水…少々で衣を作り、
さやから出して洗ったそら豆を衣に付けて揚げました。
美味しかったのですが、朝から油っぽかったですorz



やっぱり食べたくなります、そら豆の煮物…。

そら豆の煮物は、
砂糖をいれる事と、かつおぶしなどを入れると美味しいと教わったので、

そら豆をさやから出して洗い、
そら豆の芽の所が緑(=皮は柔らかい)なので皮はむかずに、
水、砂糖、酒、醤油、だしの素で20分煮て、火を止めて汁ごと10分ほど置きました。


私の家族は、芽の所が黒い(=固い)のも緑のもまとめて煮ます。
芽の所が黒いからといって、皮をむいたり、黒いのを取ったりしないというアバウトさ^^;
黒いそら豆にあたると固いですが、そのまま食べるか、皮をむいて食べています。



そら豆ってお酒に合いそうだな…と考えていると、焼きそら豆というのがあるとの事。
簡単なので作ってみました。

さやから出して洗ったそら豆を、油を敷いたフライパンに重ならないように並べます。
両面に焼け色が付いたら、器に盛って塩を振って出来上がりです。
今回は、両面で6分ほど焼きました。

さや入りのままでもできるみたいですね?
すぐにできて、そら豆の食感が残っていて美味しかったです✨



もうしばらくすると、芽の所が黒いそら豆が増えてくる=皮が硬くなってくるな…という事と、お酒のアテに良いのだろうな…しかしバイトだ、と思いつつ、そら豆を頂きました。




あと、最近「はい、ドラゴンボール✨」と言われて、清見タンゴールを頂きました。
本当にドラゴンボールに見えてくるから不思議です…。
あまり種もなく、皮も食べられて甘いみかんです?
私は、みかんは温州みかんしか安心して食べられなかったのですが(種や食べにくさ、渋い味が苦手なため)、
清見タンゴールは食べやすかったです?